カテゴリー

【はじめてのFX】超初心者のためのかんたんFX入門「FXを始める前に準備しておきたいこと」

以前の記事で、「FXでどうやって資産運用ができるのか」を超ざっくりとですがご紹介しました。

image_fx2

≪前回の記事≫

超初心者のためのかんたんFX入門「FXって?今流行りまくっているFXでの資産運用について」

「ちょっとやってみようかなー・・・」とか、少しでも興味がある方は、触りだけでも試してみてはいかがでしょうか。怖いかもしれませんが、ハマりすぎなければ大損するようなことはないです。もしかしたら人生変わっちゃうような方もいたりして・・・?

何かと便利なネット銀行口座

FX取引にはもちろんお金が必要です。ただそのお金がお財布に入っていてもFX取引には使えません。作った口座に入金しておく必要があります。

取引会社にもよりますが、だいたいのところがネット銀行・インターネットバンキングからのクイック入金、または振り込みによる入金を受け付けていると思います。

おすすめは断然、インターネットバンキングからのクイック入金です。今はほとんどの銀行で手数料無料で入金可能で、インターネットで簡単に操作できるので便利です。振込はそもそも振込手数料が必要で手間もコストもかかります。

また、FXに関係は無いのですがネットバンクにはもうひとつお得な理由があります。それは

都市銀行に比べて金利が高い!

ということです。都市銀行は色々な所に支店を出し、その分従業員も必要です。また、通帳やカードだってタダで作れるわけではありません。反面、支店を持たず通帳やカードをなくして全てインターネットのみでの取引に限定するインターネットバンキングであれば、その分のコストがかかっていない分金利を高く設定できます。

ひとつ持っていれば何かと便利なインターネットバンキング口座。これも持ってて損をするようなものではないので、この機会に作っておくのがおすすめです。

ネット銀行の中でも特に人気でおすすめなのが、おなじみ「楽天」の「楽天銀行」

楽天スーパーポイントが貯まる銀行!楽天銀行!

ネットバンキングとしてのメリットを兼ね備えながら、今やここだけでもなんでも揃ってしまう「楽天市場」で利用できる「楽天スーパーポイント」による還元キャンペーンなども盛りだくさんです。

また、少し話がずれますがアフィリエイトやポイントサイトでも、「楽天銀行なら振込手数料が無料!」というところも多く、長い目で見ても一番使いやすいネットバンキングなのではないかと思います。

FX口座を開設しよう!

さてさて、今度はFXで取引を行うための「FX口座」が必要です。「口座」と言うとこんがらがってしまいそうなのですが、こっちは入金しているお金をFXに使える場所といった意味での「口座」になります。

例えるなら「銀行口座」がお金を休ませる「自宅」だとして、「FX口座」はお金を働かせる「会社」みたいなものだと考えていただければOKです。

この「FX口座」を扱うのが各FX取引会社となりますが、まずはひとつめのクエスチョン。

どこを選ぶか?です。

「FX取引会社」と一概に言っても、会社によって、取引内容やできることが全く違ってきたりします。まずは主なポイントを挙げつつ、初心者の方が何を選ぶべきかをご紹介します。

FX初心者が口座選びで確認するべきポイント

スプレッド

「スプレッド」というのは、例えば1ドルが120円とします。この場合、120円の時に買って120円の時に売れば損益はゼロ、のはずですが、実際にFX取引会社によって売買する金額は買120円5銭、売119円5銭など、数銭~数円程度の誤差が生じています。この誤差が「スプレッド」といい、要するに手数料としてFX取引会社の取り分となります。ユーザーが得をしようが損をしようが、取引すればするほどFX取引会社は儲かるわけですね。

なので、ここが少ないに越したことはありません。また、取引する通貨によっても金額が変わってくるのも覚えておきましょう。

スワップポイント

要するに「金利」です。日本の金利は国際的にも最低クラスなのはご存知の方も多いと思います。逆にオーストラリアの「豪ドル」は金利が高いことで有名です。では、金利最低な「円」でオーストラリアの「豪ドル」を買うとどうなるのか。あなたは「円」ではなく「豪ドル」を所持しているため、豪ドルの金利を受け取る権利が発生します。

ただ、FX取引は1日や2日で決済して円に戻す可能性があるため、年単位の金利はあまり意味がない・・・ということはないんですね!これが「スワップポイント」です。

スワップポイントとは、金利の低い通貨で金利の高い通貨を買った場合、1日単位で所持金額の数%を金利として受け取れるというものです。

仮に豪ドルの金利が年4.5%で、日本円の金利が年0.1%だったと仮定します。豪ドルのほうが金利が高いため、この条件で円を売って豪ドルを買ったとすると、円と豪ドルの為替レートが変動しなかった場合、豪ドル金利4.5-日本円金利0.1の差=年間約4.4%のスワップ金利を得ることができます。

但し、逆にこの条件で豪ドルを売って円を買う取引から入り、為替レートが変動しなかった場合は年間約4.4%のスワップ金利を支払うことになります。低金利の通貨を売ってこそ得られるのがスワップ金利なのです。

とは言え、スワップポイントを狙う場合、支払う条件でポジションを持つことはないと思いますので、そこまで気にする必要もないです。逆にスワップポイントだけで生活できるような甘いこともありません。為替相場の変動の方が重要です。

長くなってしまいました。ちょっとややこしい!という方も大丈夫。こんな細かい計算をする必要はありません。ざっくり「スワップポイントは高い方がいい」と覚えておけばOKです。

できること、取引できる通貨など

FX取引会社によって、例えば

  • 自分で成行注文を自由に行って取引をするのか、自動注文ツールでのシステムトレード(ある程度の設定をするだけで自動で注文)が行えるのか。
  • 扱っている通貨の種類と組み合わせはどれくらいあるのか。

このあたりをざっくり確認しておきましょう。とは言え、初心者の間は比較的安全なドル円での取引をお勧めしますので、あまり深くは考えなくていいです。FX口座はいくつ持っていようが問題はないので、慣れてきた時に考えればOKです。

システムトレードを提供している会社の場合、確かに上手く使えば超有効なツールではありますが、総じて成行注文を行う場合と比べてスプレッドが高かったり、手数料が発生したりということがあります。どれが合うのかは正直人によるので、迷ってるくらいなら使ってみるのが一番早いと思います。

FX取引ツール

個人的にはこれが一番大事なのかなと。FXの取引は現状、ほとんどがPC、スマホで可能です。で、取引を行うために、相場を確認しながら注文を出したり情報を確認できるツールが用意されていますが、これが提供元によって操作感がぜんぜん違ってきます。

これも実際に使ってみないと合うか合わないかは人によると思います。はじめはいろいろな機能が付いていても使いこなせないと思いますし、最低限の機能しか使わなくてもFX取引で成功することは可能です。習うより慣れるのが早くて確実だと思います。

結局のところをまとめると・・・

image_fx1

要するに、使ってみて自分に合うかどうか見極めるのが大事です。じゃあこの記事いらないじゃん!と思ったアナタ。それで正解です。いろんなサイトでどこがいい、ここは使いにくい、と様々な情報がありますが、結局は自分が使いやすいものを選ぶのが一番ってことなんです。

前述しましたが、FX口座はいくつ持っていようがペナルティはありません。気になるところは片っ端から使ってみて、合わなければ使わなければOKです。(すごい後々で限定的な話になりますが、慣れてくると複数口座を持ってて助かる場合もあります。)

以下、初心者の方にオススメのFX取引会社を集めてみました。迷っている方はぜひご参考くださいね♪

DMMFX

ここのCMでFXを知った、という方も多いのではないでしょうか?初心者にも扱いやすいツールや電話によるサポートなど、はじめてのFXにはぴったりの環境です。FXの顧客獲得に力を入れているようなので、キャッシュバックキャンペーン中の今が絶好のチャンスなのかも?

外為ジャパンFX

最短約5分で入力完了!お取引まで最短翌日~可能。1,000通貨取引が全通貨で取引可能で、約4,800円の証拠金で取引が始められます。全15通貨ペアスプレッド最狭水準、24時間サポート対応、100%信託保障など初心者にもプロトレーダーにもオススメ。こちらもキャッシュバックキャンペーン中!

≪関連記事≫

【はじめてのFX】超初心者のためのかんたんFX入門 記事一覧

お金がニートになってない?お金を働かせる資産運用の最新情報(リスクオン編)