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【MHX//MHXX攻略】モンハン初心者のための狩人入門「オンラインマルチプレイ時のルールやマナー」≪モンハンダブルクロス対応版≫

■2017/3/16更新 MHXXに対応しました!

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モンスターハンターの醍醐味のひとつとして、集会所でのオンラインマルチプレイがあります。もちろんモンハンクロス、モンハンダブルクロスでもオンラインで見知らぬ人と一緒に遊ぶことが可能です。

他のプレイヤーとの狩りは、1人での狩りでは味わえない楽しみがありますが、相手プレイヤーも、あなたと同じ「人間」が操作している以上、最低限のマナーを守る必要があります。

また、シリーズを通して出来上がっている、今更誰も教えてくれないような「暗黙のルール」も存在しますので、ルーム入室から退室までを順を追って紹介します。

ルームに入る前に

まず、自分のランクや行きたいクエストと入室するルームが合っているか、集会所名や募集文を見て確認しましょう。

装備やアイテムはしっかり準備していくこと

練習部屋やネタ部屋なら何でもいいのですが、クエスト参加者が4人までである以上、ルームで同行者を募集している人は、基本的にあなたを「戦力」として期待します。

操作の腕は二の次でもいいですが、あまりにも装備が貧弱な場合はまずオフラインクエストなどで装備を整えてから参加しましょう。

また、回復薬など最低限必要な道具が足りない、なども同じです。万全の態勢とは言いませんが、自分一人でも狩りができる程度には準備しておきましょう。

そのルーム、本当に入って大丈夫?

基本的に、下位のHRで上位のクエストに参加することはできません。必要ランクや受注条件を満たしていない場合はそもそもクエストの受注が出来ません。

また、ルームで必須スキルを指定していたり、特定の狩り方についての知識がある人を求めていたりする場合は、それを満たしているかどうかも確認しましょう。

また、「仲間と遊んでいます」部屋はカギがなくても控えましょう。

慣れた人のためのちょっとした小ネタ

ちなみに、例えばHR1でHR3のクエストなど、下位・上位・G級の括りの中であれば貼れなくてもクエスト参加は可能です。

下位の場合は村クエストで事足りますが、上位の場合はその時点でソロだと入手ができないような素材が手に入るチャンスでもありますので、戦力になれる自信があるのであれば参加してもいいでしょう。(キークエや緊急のお手伝い募集部屋の場合はキックされる可能性も。覚悟はしておきましょう。)

ただ、見たことのないモンスターの場合は、集会所検索でモンスター名での検索ができない(ルームのターゲットも??????と表示される)ので、クエスト名で判断する必要があります。

※注意:上位の「遺跡平原の黒蝕竜調査」、または一部獰猛化クエスト、古龍クエストなど、HR8からが受注条件のクエストもあります。

できるだけ「出発前」の部屋を選ぶこと

希望の条件で集会所を検索して検索結果がヒット。空きもあるし条件も満たしている・・・でもちょっと待った!

今回の集会所検索で、クエスト中のルームは検索対象から外すことができるようになりましたが、クエスト出発前でもクエスト終了後でも、クエスト中でなければ検索結果に入ってきます。クエスト終了後の部屋に入ってしまったけど、もう解散だった・・・は少し悲しいですよね。

優先したいのはクエストが「出発前」になっている部屋。但し、時間帯やクエスト内容によっては一瞬で埋まりますので、入れなくても泣かないように。

緊急クエスト4回し部屋は自己責任で

モンスターハンターの緊急クエストや一部キークエストは、「貼ったプレイヤーしかクリア扱いにならない」という縛りがあります。

このため、緊急クエストに行きたい4人が集まると、全員の緊急クエストをクリアするのに同じクエストを4回クリアする必要があるわけです。

こういった部屋では基本的に全員分を回すまで抜けてはいけません。(ほんとこれ多いみたいです)

慣れたメンバーであればいい(ただ、慣れた人はそもそも緊急回し部屋に行かないかも)ですが、クエスト失敗などがあると、更に長時間拘束が予想されます。時間が取れるかどうかを充分確認しておきましょう。

但し、特にゴールデンタイムの時間帯などは、全員分回すと約束していたにも関わらず、自分の分が終わったら逃げるようなプレイヤーや、全員をキックするような部屋主も多いようです。これはもう信じるしかないので、ルーム選びには気を付けましょう。

トラブルに合ってしまうのが嫌なら、自分で部屋を作成するのもひとつ。若干自分勝手な考え方ですが、自分が1番に貼れば最悪の場合でも自分のクエストはクリアできます。

ルームに入ったら

入室時の挨拶

「よろしくお願いします」で大丈夫です。これだけで「クエストに参加したいです」という意味が含まれます。挨拶なしでクエストを受注することは、人にもよりますがだいたい嫌われます。(それだけでキックする方もいます。)

ちなみにわたしの場合、「お邪魔します」で入ってクエ受注、挨拶が帰ってきたら「よろしくお願いします」で返し、ゴハンを食べてアイテム確認して準備完了!みたいな流れでやってます。

とくに「お邪魔します」って言う人あんま見ないので、見かけたらわたしかも知れませんので優しくしてあげてくださいw

準備は迅速に

ルームに入室して挨拶を済ませたら

クエストを受注⇒必要に応じて食事⇒メンバーが揃って出発

となります。必ずしも4人で、ということはありません。2人でもオトモアイルーを1匹ずつ連れて出発できるので、メインオトモの装備やスキルなども確認しておきましょう。

ルームに入ってからは、まだ人が揃っていなければいいですが、他プレイヤーみんながクエストに出発出来る状態であるにも関わらずゆっくりアイテムの準備をしたり、装備を整えたりして待たせるのはできるだけ避け、アイテム、装備ともに「マイセット」を活用するなど、すぐにクエストに出発できるようにしておきましょう。

クエスト受注はルームの管理者のみ

一般的に、クエストの受注はルームを作成した管理者が行い、他のメンバーは管理者がクエストボードに貼ったクエストを受注するという流れが暗黙の了解となっています。

たまーに、そのルームのターゲットではない自分のやりたいクエストを勝手に貼る人がいますが、問題外です。これは最悪の場合、ネットで迷惑プレイヤーとして晒し者になりますので注意しましょう。

募集メッセージで記されていたり、ルームの管理者が「みんなで回しましょう」とか「自由に貼ってくださいね」などと提案した場合はこの例ではありませんが、そんな場合でも一応、「貼ってもいいですか?」と確認するのがスマートです。

ルーム管理者が退出した後は?

では、ルーム管理者が退出した場合はどうなるかと言うと、その次に入室したプレイヤーが自動的にルーム管理者となります

現状のメンバーで続けたい時は、新しくルーム管理者になった方がクエストを貼ってOKですが、基本的にこれまでと同じクエストを貼るのが常識です。断りもなく今までと全く違うクエストを貼るのは避けましょう。

コミュニケーションの取れるメンバーであれば、そのまま相談してもいいかもですが、元管理者が抜けた1人の枠が空いているので、新たに入室されることがあります。その人は現在の募集文を見て入室しているため、そういった点も考慮しましょう。

目的がある場合は事前に伝えておく

例えば、どうしても鉱石が掘りたいとか、剥ぎ取りでしか出ない素材が欲しいから捕獲しないでほしいとか。そういったことがあれば、事前にメンバーに伝えておくことでトラブルを防げます。

よほどの効率優先部屋でもない限り断られることは少ないと思いますので、相談してみましょう。

但し、著しく効率が落ちる可能性があったり、「さくら式たん掘れ」のように高速回転を求めるクエストでは蹴られる可能性があります。ケースバイケースで判断しましょう。

クエスト出発後

いざ準備をしてクエスト出発!クエスト中は定型文のみでのやり取りとなるモンハンのマルチプレイでは、シリーズを通して出来上がった「暗黙のルール」が存在します。

知らなくても怒られることは少ないかもですが、無用なトラブルを避けて効率よくオンラインマルチプレイを楽しむために、あらかじめルールをおさえておきましょう。

支給品は均等に!

スタート時、支給品ボックスに入っているアイテムはプレイヤー全員に対して支給されています。

そのため、ひとりが多めに取ってしまうとほかのプレイヤーに回らないという事態が発生します。支給されている数をメンバーの人数で割り、それ以上の数を取らないように気を付けましょう。

また、クエストによっては罠や閃光玉、ペイントボール、捕獲アイテムなど特殊なアイテムが支給されている場合があります。これは基本的に早い者勝ちですが、使い方がわからなかったり使うのが苦手な人が持ち出すより、使うのが上手い人が持ち出した方が有効だと覚えておきましょう。

特に特殊許可クエストの7で捕獲セットを無駄にするとその時点で詰みます。フリーチャットが可能なロビーの時点で、しっかり相談しておきましょう。

無駄な寄り道はしない

クエスト出発前に確認がない限り、マルチプレイではクエスト対象以外の雑魚モンスターを意味もなく狩ったり、みんなが戦っている最中に、素材集めの為に全く関係ないエリアで延々と採集を行ったりするのはよろしくないです。どうしてもな場合は、先に紹介したように事前に確認しておきましょう。

但し、雑魚モンスターがサブクエスト対象だったり、中盤以降で登場する、ランダムでスタート地点となる「隠しエリア」(通常時では侵入できない、貴重な素材が採集できるエリア)でスタートした場合は例外です。さくっと終わらせて仲間のもとへ急ぎましょう。

また、戦うのが怖いからと言ってキャンプから動かず、敵が倒れてからちゃっかり剥ぎ取りにだけ行くのは論外です。これも下手をすると迷惑プレイヤーのレッテルを貼られる可能性があります。ちゃんと戦いましょう。

ちなみに、クエスト終了後は自由行動です。近くの適用な採取ポイントで採取したり、帰還までの時間に別エリアで採取をしに行くような猛者(?)もいます。

「ピッ・ピッ・・・」のサインの意味

クエスト中に、仲間から「ピッ・ピッ・・・」という電子音とともにマップ上で合図が出される時があります。これは「サイン」と呼ばれるもので、必ずではありませんが伝達手段として使っている人が多いです。

それぞれ、シーンにあわせて以下のような意味を持ちます。絶対に使え!というものではないので、はじめのうちは意味を知るだけで大丈夫だと思います。慣れたら使ってみるとちょっと上級者ぶれます。

たまに(まあまあの頻度で)押し間違いの時もあるのでそこは寛大に・・・。

ちなみにサインの出し方ですが、タッチパネルに置いてない場合、スタートボタンでメニュー表示⇒Xボタンで出せます。

ターゲット発見!

クエスト開始後、ターゲットとなるモンスターを探索時にサインが出たら、「モンスターを見つけました!」という意味です。恐らく仲間の名前の横に発見アイコンが表示されているので、急いで駆け付けましょう。

尻尾がここにあるよ!

尻尾などの、剥ぎ取りが出来る部位を破壊したら、そのパーツがフィールドに残ります。敵がそのエリアから離れた後や、マップいっぱいの超大型モンスターとの戦闘中にこのサインが鳴ったら、部位破壊したパーツが落ちている場所を教えてくれている場合があります。

MHXXからは尻尾の位置がマップで確認できるため、サインを使うことは少ないです。

もうすぐダウンさせます!

乗り成功時は「モンスターに乗りました!」の定型文があるためサインを出す人は少なくなりましたが、仲間が乗りに成功してしばらくしてサインが出た場合「もうすぐダウンさせます!」の合図になります。ダウン後、速やかに攻撃ができるように準備しておきましょう。
※ただ、今作では敵の乗りゲージが外からでも確認できるため使う人は少ないかもしれません。

ちなみに乗り中にサインを出したい場合は、タッチパネルにサインのボタンをセットしておく必要があります。

マルチプレイでの戦闘時の注意

オフラインプレイ時と大きく動きが変わってくる点のひとつがここです。たくさん攻撃をすればいいというものではなく、仲間との連携が重要になってきます。絶対に守らないとクリアできない!というわけではない(特定の超高ランクの場合は除く)ですが、難しいものではないので覚えておきましょう。

今作では乗り中の攻撃OK!

MHXより前のモンスターハンターシリーズでは、乗り中に外部からの攻撃によって怯みが発生した場合、乗りが強制失敗となっていましたが、モンハンクロス以降はシステムが一新され、乗りバトル中の外部攻撃はダメージ判定が入りません。そのため、仲間が乗っている最中の攻撃によってモンスターが怯むことは無く、結果乗り失敗になることはなくなりました。

ダメージは通りませんが、双剣、太刀のゲージやチャージアックスのビン、狩技ゲージ、ブレイブゲージ(MHXX)などを上げるには有効です。狩猟笛の場合は「重音色」を狙う大チャンスでもあります。また攻撃によって乗りゲージを補助することも可能なので、可能であればどんどん攻撃していきましょう。

ガンナーであれば安全に攻撃ができます。特にブレイブガンナーにはブレイブゲージを安全に貯める最大のチャンスなので

ただし、暴れているときもプレイヤーへのあたり判定は存在します。ガンナーであれば安全に攻撃ができ、MHXXの場合、ブレイブガンナーにはブレイブゲージを安全に貯める最大のチャンスなのでどんどんブレイブ攻撃を当てていきましょう。

仲間が罠をしかけた時は

モンスターは基本的に、一定時間経ったり体力が減ると他のエリアに移動します。その後そのエリアに戻ってくるかどうかはわかりません。せっかく仕掛けた罠が無駄になってしまうので、できるだけ罠の方向におびき寄せ、仕掛けた罠にかけるように動きましょう。

但し、どうしても無理な場所(エリアチェンジ付近やターゲットが侵入出来ない場所)に仕掛けられたり、そもそも罠の効かない相手だったりする場合は例外ですので、そんな時は無視して戦闘を続けてOKです。

あと特に最悪なのが、捕獲クエストで仕掛けた罠にかからずターゲットがエリア移動をした場合。罠は複数個仕掛けることができないため、罠の効果時間は採取くらいしかやることがなくなります。
※MHXXでは仕掛けた罠の破壊が可能になったためこの心配はなくなりました。

モンスターが眠っている時

睡眠属性の攻撃を当て続ける、眠り生肉を食べさせる、モンスターが巣に戻って体力を回復させているなど、クエスト中にモンスターが眠る時があります。

眠っているモンスターに攻撃を当てると目を覚ますのですが、眠っている時に当てた攻撃のダメージは、割合で通常時よりも大きくなります。

そのため、弱い攻撃で起こすより、隙が大きく当てにくい大ダメージの攻撃や大タル爆弾などを当てて起こす方が、与えるダメージは大きくなります。味方の武器を確認し、もし自分が一番攻撃力の高い攻撃ができそうであれば攻撃し、そうでなければ様子を見るようにしましょう。

クエストクリア後

ターゲットのモンスターを討伐したら、一定の制限時間内に剥ぎ取りを済ませた後、ルームに戻ります。わざわざこんなことをする人はいないと思いますが、他プレイヤーの剥ぎ取り中に攻撃をして剥ぎ取りを邪魔するような事は当然マナー違反です。

また、剥ぎ取り中でないからといって味方を攻撃することも、こちらはお遊びだったとしても相手は嫌な思いをしてる可能性があります。身内ルールが他の人に通じるとは限りませんので、どうしても何かしたいならモーション程度にとどめておきましょう。

ただ、実際に攻撃されたからと言って必ずしもいやがらせとは限らない(本人は周りの雑魚モンスターを掃除してくれているが、ラグ等によって他プレイヤーに攻撃が当たる)場合もあります。

退室時

無事にクエストを終えて凱旋(もしくはクエスト失敗で涙を呑んで撤退)してルームに戻ったら、このままクエスト続行か解散となります。気の合う人とフレンド登録やギルドカード(ギルカと略されることも)の交換をしたりすることもあるかも知れません。

ルームを退室する時に無言で抜ける人も多いですが、それならせめて「お疲れ様でした」だけでいいので伝えましょう。ここで抜けるという旨を伝えるのがベストですが、一応は「お疲れ様でした」=「ここで終わりたいのでルームを退出します」という意味が含まれます。定型文に「集会所から抜けます」というのもあるので、それを使えば尚良いですね。

中には「抜けますね、お疲れ様でした、ありがとうございました。」と丁寧に伝えてくれるジェントルな方もいらっしゃいます。挨拶って素敵です。

その他の暗黙ルール

3乙(3回倒れる)はできる限り控えて

モンスターハンターでは、プレイヤーが3回倒れるとクエスト終了となります。クエスト失敗になってしまうと、報酬が貰えないのはもちろんですが、そのクエストで使用したアイテムもすべて失います。罠やアイテムをどれだけ駆使して戦っても、それが全て台無しになってしまいます。(特に調合ガンナーにとっては死活問題です。)

3人が1回ずつ倒れても、1人が3回倒れても同じで、後者を一般的に「3乙」「3落ち」と呼びます。ゲームなのである程度仕方ないところはあり「ごめんなさい」で済むことも多いですが、あまり続くと「いないほうがマシ」になってしまいます。モンスターの攻撃で簡単に即死するようであれば、出直して装備の強化をしましょう。また、アイテムの消失を避けるために2乙時点でリタイアをするという風潮もあります。

迷惑プレイヤーには関わらない

これは意見が分かれるかもしれませんが・・・

上で紹介したような、勝手にクエストを貼って「手伝って」を連呼するようなプレイヤーや、キャンプから動かずちゃっかり剥ぎ取りだけをしていくようなプレイヤーについては、できればあまり関わらないようにしてください。

「ヒマだしまあいいか」とか「可哀想だから」とか優しい人も多いのですが、一度それを許してしまうと、次に当たったプレイヤーが嫌な思いをすることになります。中には断ると暴言を吐くようなプレイヤーも残念ながら存在します。そういう人の方がだからといって、何か注意する必要も喧嘩をする必要もありません。そうなってしまうと下手をすればあなたも迷惑プレイヤーとして見られてしまう可能性があります。

なので、迷惑プレイヤーに出会った時はルームを変えたり、状況によってはクエストを途中でリタイアするという選択肢も頭に入れておいてください。ブラックリスト機能も有効です。

総じて迷惑プレイヤーは無視!見えないものと考えると気が楽です。

自分のチャット言動にも気を付けよう

ルームに入ると、チャット機能で自由に発言が可能(一部を除きます。後述)ですが、酷い下ネタや政治的な話、差別を促すような発言はやめましょう。

ハンターの中身のプレイヤーの中には小学生くらいのお子様や、お年寄り、女性、また特別な環境で暮らす方も存在します。あなたの仲間内では面白いギャグだったとしても、人によっては嫌悪を示す場合だって少なくありません。

例えば、地元と離れた人の多い街中で、その言葉を大声で発せますか?発せないと思った言葉はオンライン上でも控えるようにしましょう。

また、人によっては初対面からタメ口だと嫌悪感を示す人もいます。第一声はできれば敬語が無難です。

チャット制限マークについて

たまに見る、名前の横のこんなマーク。

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吹き出しに「×」がついてるようなマークです。これは設定でチャットの送受信を「しない」にしているか、3DS本体の保護者権限によって「写真や画像・音声・動画・長文テキストの送受信」が制限されている場合に表示されるマークで、このマークが付いてる人にはチャットは届かず、送ることもできません。

前者は稀かもですが、後者はお子様の場合じゅうぶんあり得ますので、このマークが付いてる人に出会った場合、「挨拶なし」ってだけでキックしたり指摘したり(まあその相手には見えないのですが)するのはやめましょう!

意思疎通は、「アクション」とかを活用するとかするといいかもですね♪

「みんなで遊ぶ」という事を忘れずに楽しめばOK!

いろいろと紹介しましたが、全て絶対守れ!というものではなく、結局のところ一般的なマナーとして「自分がされたら嫌なことはしない」というごくごく当たり前の事さえ守っていればOKだと思います。(じゃあこの記事なんだったんだって話ですがw)

ほとんどのプレイヤーが「楽しく遊べる」ことを一番に考えています。(効率を求めたい時は相応の部屋に行きます。)ルームのコンセプトがまったり系であれば、腕に自信が無くて多少3乙しようと、怒るような人は少ないです。

またチャットが可能であれば、初心者だという事を伝えれば親切に教えてくれる先輩ハンターや、自分の素材集めをを手伝ってくれるようなハンターも多いです。実際、ベテランハンターがまったり系の部屋にいる時ってそれが目的なんじゃないかなと思っていたり。

みんながそう、というわけではないので甘え過ぎは良くないですが、怖がる必要はまったくありません。オンラインマルチプレイはモンスターハンターの楽しみの大部分を占める部分ですので、楽しく遊びましょう!!