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【FFGM/グラマス】ヴァナブログ第17回 赤魔道士の立ち回りや立ち位置について≪後編≫

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よい子の冒険者のみなさまごきげんよう♪

2回に渡ってお送りしている赤魔道士特集!今回は後編になります。

赤魔道士の具体的な立ち回りをわたしなりに分析してみましたので、赤魔道士な方はもちろん、他ジョブの方にもきっとお役立ちな情報があると思うので、ぜひぜひご覧いただきたく♪

≪前編はこちらから≫

【FFGM/グラマス】ヴァナブログ第16回 赤魔道士の立ち位置や立ち回りについて≪前編≫

赤魔道士の立ち回りについて

さてさて、前編では主に赤魔道士の立ち位置やアビリティなど、「赤魔道士って何者?」なところを勝手気ままにご紹介いたしました。

今回はそれを踏まえて、実際のイベントNMなどの強敵に対する、赤魔道士の立ち回りをご紹介したいと思います。

基本的な立ち回り用の赤魔道士セット

まずはじめに、あくまでもわたしの場合ってことで、正解かどうかは知りません!そこはご了承ください!

とりあえずサポは白。固定メンバーで完全に弱体中心なら黒もありなのかもですが、野良でこれ以外の選択肢はないと思います。

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アビリティ
  • パライズⅢ
  • ディスペル(またはディアラⅢ)
  • リフレシュ(またはファランクス)
  • ケアルガ
  • アディデュアル
防具(赤に関係ないアビは省きます)
  • ダイアシールド改(最大TPアップⅡ)
  • ゼニスクラウン(魔攻アップⅢ)⇒これしかないもん魔攻アップ頭・・・orz
  • エブルコート(女神の陣+、魔防アップⅢ)
  • クリムゾンガントレ(オートリゲイン+、最大HPアップⅡ)
  • クリムゾングリーヴ(サボトゥール+、最大TPアップⅢ)

とりあえずご覧のとおり、攻撃手段はありません。(ダメ与えられるアビはディアラⅢのみ)赤に火力を求めてはいけません。

白魔導士と同じ葛藤ではありますが、例えばナ白白とかが揃うと「負けないけど勝てない」状況に陥ります・・・。「Sorry!」してお早目のリタイア推奨です。

赤魔道士の立ち回り①「開幕は基本、アディデュアル!」

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火力がいるパーティであれば、赤のアビではないですが現状最も有効と思われるのがアディデュアル。これがあるってだけでサポ白一択です。

まず基本はどんなパーティでも開幕アディデュアルになります、が!ここで注意。

赤はそんなに打たれ強くありません。そしてアディデュアルは強化アビの中ではまあまあのヘイトを持ってます。

カオスドラゴンやフィスチュル、ミドガルズオルムなど全体攻撃が主で単体攻撃はそうでもない敵ならいいのですが、ベヒーモスやフルングニル、ロックなど、一撃が強力な攻撃手段を持つ敵の場合は注意。アディデュアルを使って開幕でタゲ取り、下手したら一撃で床ペロです。生き残ったとしてもみんなはバフ中。そのままタゲ取り続けてケアルする間もなく次の攻撃で床ペロ。

「アディデュアルしただけで床ペロした赤いひと」になります。

できるだけ相手の攻撃を見てから(敵のネームが攻撃名になってから)動きましょう。

赤魔道士の立ち回り②「臨機応変に強化、弱体を!」

ここからはメンバーによって立ち回りを変えていきます。

メンバーにもよりますが、基本的な優先順位は、回復>パライズ>強化です。

回復がキツイ場合は最優先で回復に回ります。大丈夫な場合はパライズで敵の動きを封じます。そのまま押せそうな場合はできるだけパライズを切らさないように動きます。

ただ、パライズの注意点として、敵のATBゲージはリセットされないことを覚えておきましょう。麻痺になれば動きは止まりますが、解けるとATBゲージは麻痺した状態からのスタートになります。レジられずにずっとかけ続けられるならいいかもですが、解けた瞬間に攻撃が来る可能性は高く、攻撃を止める効果はありませんので、敵の攻撃とパライズでの麻痺が同時だった場合、攻撃が行われてから麻痺、という感じになります。

あまり麻痺させ続けることにこだわるより、敵の手数を減らす手段として考える方が有効かもです。

敵の強化は率先して消します。特に「次の攻撃に注意!」とかのメッセージが出た時は最優先で消しましょう。
※ただこれ、シーフから「アカンプリスしたかったのにー」て声があるんじゃないかなとかちょっと心配してます。言われたことないですが。

基本の動きはこんな感じ、回復しながら敵の弱体、味方の強化が主です。

赤魔道士の立ち回り③「赤なら覚えておきたい強化魔法の豆知識」

強化についてはナイトや白魔道士がいる時は長期戦での安定度を増すためにリフレシュで。長期戦ではTPの有無が火力に直結するので貢献できます。

火力で押せそうな場合はアディデュアル重ねがけでもいいのですが、ここで注意。

なぜなら、アディデュアルの特大アップについては、他の特大アップ効果もあわせて2回が重ねがけの上限です。基本的に火力さんはバサⅢなりレトリなりを間違いなく詰んでるはずなので(逆に積んでない火力さんはヤバイんでないかい)1回は自己でかける人がほとんどです。メンバーの動きを全部把握するのはさすがに難しいので、赤のアディデュアルは1回でいいと思います。最近思いました。

そのため、火力さんも開幕で自己バフかけるだろうから赤魔道士は残り1回をサポートし、さっさと弱体や回復に回るほうがいいのかなーと思ってます。

そして、ここはできれば赤以外のジョブの方も知っておいてほしいです。物攻特大アップは重ねがけ2回まで!です。こんなん言うのもアレなんですが、アディデュアルかかってんのにバサⅢ2回する人とか、意味なくアディストアディインしまくる白さん(赤もね・・・)。それ時間もTPも無駄でしかないですよー。

赤魔道士の魅力と弱点

こんな感じで、決して派手ではないですが味方の力を最大限に引き出しながら敵の動きを封じていくのが赤魔道士です。そのため、他ジョブにはない強みとして、味方が多少アレ(ごめんなさい)でもそれなりに戦うことができるのが赤魔道士の魅力です。そりゃまー1人でうんびゃくまんとかダメ出す火力さんには及びませんが。

ただ、何より重要なことがひとつ。

赤魔道士できることが多い分、ある程度味方の動きを予測する必要があります。というのも、「ナイトや白がいるから回復は薄めでいいか」とか、「火力厚めだから力押しできるように回復寄りでいこっかな」とか・・・構成を見てケースバイケースで動く必要があります。これがまさに「赤魔道士の立ち回り」なのかも知れません。

で、固定メンバーならいいのですが野良でこれをするとなると、ジョブを見てある程度の固定概念でしか判断できません。例えば・・・

  • 白魔道士⇒ケアルする
  • ナイト⇒固い、そうでなくても自己回復でタゲ維持
  • 火力⇒自己バフを持ち、ある程度のダメージを出してくれる。

という固定概念でメンバーが何をするのか予想して立ち回る必要があります。

そのため、ごめんなさいちょっと失礼っていうかブラックな言い方になりますが

回復しない、もしくは回復量がかなり少ない白魔道士
(モンクさんヤバイよ、大丈夫?ケアルは?ってちょ!そこでなんでヘイスト!?)

逆にまさかの火力犠牲にしてケアル詰みの黒魔道士
(え、いや待って攻撃して!)

防御スカスカなのに回復手段を持たないナイト
(一撃で半分持ってかれてるのに・・・かばうの・・・?)

そもそもクエストができる戦闘力ギリギリで参加する火力職
(意味は推して知るべし・・・)

このあたりは逆に地雷とか云々以前に赤の読みが外れる結果となり、結果的に時すでに遅し、結局赤も何一ついいところを見せることなく終わってしまいます。

逆に、

普通にケアルする白魔道士さん
(回復する手間を強化と弱体に充てられます!お世話になります!)

レトリ印メテオー!とかもう精霊打ちまくる黒魔導士さん
(ガンガンいっちゃって!タゲとっちゃっても麻痺らせるよ!)

まともに固い、または自己回復でしながらタゲとHP維持するナイトさん、
(ありがとう!それ続けられるようにリフレするからね!)

クエストに適した戦闘力でそこそこ以上の火力を出せる火力さん
(回復するよーアディデュアルするよー!もー好きにやっちゃってー!)

な感じで、超越した火力や回復力、守備力はなくともそこそこのメンバーなら安定して勝利に導ける、それが赤魔道士です。

そう行ったところから考えると、赤魔導士が得意とするパーティは

THE・オーソドックス

これに尽きるのかもしれません。

野良だとちょっと難しいように思いますが、その分、ジョブ構成はよほど(ナ白白赤とかw)でない限り活躍できます。逆に超火力3人とかで瞬殺されると、「アディデュアルとパライズしかしてない・・・」って申し訳ない気持ちになっちゃいますがw

赤魔道士ってこんなヤツなんです!

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さてさて、今回は赤魔道士の立ち回りについてご紹介してきました!

「あー赤魔道士の中の人ってこう考えてるんだなー」とか思ってもらえたり「ちょっと赤おもしろそうやないか・・・」とか思っていただけたなら幸いでございます♪

ただ、超級以上とかの上級者向けコンテンツはしゃーないとして・・・赤魔道士はとくにですが、プレイスタイルはほんと人それぞれなので、中級とかなのにこれしないから地雷赤!とかケンカしないようにしましょう。優しい人がいるみたいですよ、グラマスは。ってなんやねんあのCM!(ノリツッコミ)

それでは2回に渡ってお送りしました赤魔道士特集、これにてしーゆーあげいんとさせていただきます♪