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【FFGM/グラマス】ヴァナブログ第16回 赤魔道士の立ち回りや立ち位置について≪前編≫

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よい子の冒険者のみなさまごきげんよう♪お久しぶりでした!かなりご無沙汰してましたヴァナブロのお時間です。

最近はもう立派にメイン赤魔道士としてログポとモグミッション漁りイベントNM討伐が日課です。

ただ、強い人はほんと強いし、正直もうあまりわたしが書けることってないかなーと思ってたのですが。

たまに検索ワードで「赤魔道士 役割」とか「赤魔道士 立ち回り」ってのを見かけるんですよね。そういやみんなどうしてるんだろ、と思ってわたしも探してみると・・・

情報少なすぎ!!

そりゃ赤増えないよ。地味だし、何すればいいかわからんし。

そんなわけで!合ってるか合ってないかは別として(ぉぃ)久々のヴァナブロでは2回に渡って、赤魔道士の立ち位置と立ち回りを考えていきたいと思います!!

赤魔道士な人はぜひ参考程度に、赤魔道士じゃない人は「へー赤ってこんなんなのか」と赤の事知ってあげてくださいw

赤魔道士ってどんなジョブ?

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「一言で言うと、弱体や強化などの補助を得意とし、剣による攻撃も可能な器用貧乏ジョブ」ですが・・・

剣を装備できても物攻を挙げるアビは一切持たず

魔攻は黒の次に高いけど直接ダメージを与える魔法が数える程で。
(しかもそのうちひとつは1戦1回のジョブ専用アビ)

全体攻撃や全体回復もない。

という、全くいいところがないジョブです。

但し・・・

逆に言うと、もちろん本職には遠く及ばないですが、サポによって物理も魔法もどうとでもなり

サポに頼らずともひととおりの回復、強化、弱体が可能で。

逆に「何ができないの?」というと特にできないことはありません。(あ、超絶火力は無理です。)

例えば、戦闘が終わってから他のジョブから・・・

「なんか楽な戦闘だったなー、あれ、赤さんいたの?」って言われる感じ。

まさにこれが赤の立ち位置だと思います。

シーン別、赤魔道士の立ち回り

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では、シーン別に赤魔道士の立ち位置や向き不向きを見ていきましょう。

通常モンスター狩り(ソロ)

正直全く向いてません。まず小剣のアビリティにザコ狩りに有用なものがありません

とりあえず格下ならサポ次第でどうとでも。マンドラ程度ならサポ戦でヴィント系もアリですし、サポ黒でガ系もまあまあの火力は出せますが・・・

赤である必要は全くありません

確かに、スリプル⇒ラ系⇒リフレやケアル回しながらスリップダメで徐々に・・・と、原作みたいに「時間はかかるけど負けない」は頑張ればできるような気がしますが、あれはマラソンがあったからこそ。戦闘中の移動という概念のないグラマスでは全く現実的ではないし、そもそも火力職に着替えた方が効率的&安定です。

せめてラ系が全体、あとスリプガ、パライガあたりがあれば違うのかもですが。あとコンポージャーとかいらないからファストキャストください

通常モンスター狩り(パーティ)

長期戦で真価を発揮する赤魔道士。パーティでの通常モンスター狩りでもいいところはないでしょう。

ただ、2015年2月のイベクエで登場した「サボテンダー」のような、1しかダメージが入らないような相手にはラ系が活躍します。ペインラ1発かけておけば、あとは放っておくだけで30秒間は毒&スリップで各1、30秒で毒は切れますがスリップは効果時間60秒です。さらに別属性なら重ね掛けとなるので、ペインラファイラブリザラ・・・と重ね掛けすればもうYEARめっちゃスリップ。わずかTP70程度で、並みの多段火力より余裕で先に倒せます。

※たまに花とヒゲに5ダメ入ることがありましたが詳細は調査中です・・・

ボスモンスター狩り

これこそ、赤魔道士が赤魔道士らしく立ち回れるステージ。難易度は高ければ高いほど輝けます。

強敵との戦闘ではサポは白一択。赤に火力を求めてはいけません。回復詰むならエブルコートは欲しいです。アビはアディデュアル、ケアルラかケアルガあたりを積んで、弱体はパライズやサイレス、場合によってディスペル、リフレシュ、ファランクスを状況に応じて。

立ち位置としては回復寄りの動きをを求められます。回復の合間をみて弱体、強化。危ない強化はディスペルで素早く消す。赤の長所のひとつとして「TP効率」がありますので、うまく活かして貢献していきましょう。

どちらかと言うと、超火力メンバーで瞬殺するパーティでは劣化白な立ち位置でしかありませんが、多少メンバーが力不足で長期戦になりそうなパーティでこそ、赤の地味な能力を発揮できる舞台。

麻痺らせて回復して強化消してって忙しく動き、「赤ってすごいんですね・・・」とか言われるともーニヤついてしまいますw

ちなみに個人的な片思いではありますが、ナイトと赤がいると安定感がとんでもなく上がるので、相性がいいんじゃないかなーと。

個人的に優先したいアビリティ

でわでわ、今度は赤のアビリティをおすすめ度別に紹介していきたいと思います。

実際、実装当初に

【FFGM/グラマス】ヴァナブログ第14回 新ジョブ「赤魔道士」をいろいろ研究。ジョブとしての立ち回りは?サポは?2015/12/21 ver.1.2.1続報

でさらっと紹介しましたが、最新版です。

オススメ度S 赤なら持っておきたいアビリティ

パライズⅢ

敵1体を麻痺。効果時間は短めですが、完全に行動を封じることができてスリプルと違って攻撃で解除されることがないので汎用性も抜群。是非アビマまで育てておきたいアビリティです。

リフレシュ

TP自然回復量増加。短期戦では使うヒマもないですが、長期戦&人数が多いほど恩恵があります。

ファランクス

味方全体に一定ダメージをカットするバリア。特に全体攻撃を多用する相手には効果が大きいです。黒の事故死防止にも。

ディスペル

敵1体の強化を無効化。特にイベクエNM超級以上で活躍します。募集の際は必須で求められる場合も。

番外:アディデュアル(棍)

味方全体の物攻と魔攻を特大アップ。消費TPが多めですが、コンポージャーを持ちTP効率に優れる赤にはうってつけのアビリティ。1枠で味方の物理ダメージも黒の魔法ダメージも底上げしながら自身の弱体命中率、回復量も強化できるのは大きいです。

番外:ケアルラ・ケアルガ(棍)

味方全体を回復。回復寄りで求められることの多い赤にとっては必須と言ってもいいかもしれません。

あったらうれしいアビリティ

ケアルⅢ

味方1人を回復。小剣強化を活かすには武器を全て小剣でそろえる必要がありますが、その場合の回復手段は現状これだけです。

ディアⅢ(ディアラⅢ)、バイオⅢ(バイオラⅢ)

敵1体に光or闇ダメージ(もしくはスリップダメージ)、物防or物攻大ダウン。後者の効果が狙いです。

ヘイスト

味方全体の敏捷アップ。赤自体の敏捷も低めなので有効ですが、逆に赤がこれを入れる余地はないんじゃないかと。

スリプルⅢ

敵1体を睡眠。動きを封じる点はパライズと同じで効果時間も長いのですが、ダメージで解除されてしまうので減点。

サイレスⅢ

敵1体を沈黙。魔法主体の敵には強いですが、現状魔法しか打ってこないような強敵モンスターは少なく、これがパライズⅢを上回る場面を知りません。

番外:アディスト・アディイン(棍)

味方全体の物攻or魔攻を特大アップ。アディデュアルには遠く及びませんが強力な強化アビリティです。

なくても困らないアビリティ

スロウⅢ

敵1体の敏捷大ダウン。どうなんでしょうこれ、一時期使ってたのですがいまいち実感が湧きません・・・これ打つならヘイストでいいんじゃないかなーと。

ブラインⅢ

敵1体を暗闇。パライズでよくない・・・?無知なだけでしたらすみません強化します。

 
グラビデⅢ

敵1体に風属性ダメージ+敏捷ダウン。赤に火力は求めないのでスロウと同じ意見です。

プロテア・シェルラⅢ

味方全体の物防or魔防アップ。これもわざわざ赤がしなくていいです。

ラ系Ⅲ(ディアラ、バイオラ除く)

敵1体に各属性スリップダメージ。(ペインラのみ毒付与)前述したサボテンダーとかにはいいですが超限定的。イベクエで使うことはないと思います。

存在意義がわからないアビリティ

エン系Ⅲ

味方全体の属性値アップ。これはわたしが無知なだけ?属性値どれだけ上がるかわからないですが、赤の1枠に割く価値が全く分かりません。

サベッジブレード

物理2回攻撃、光属性値アップ。まず小剣強化は魔攻アップです。赤魔道士のジョブアビリティで物攻が上がることはありません【せっかくだけど遠慮します】

※ちなみに、「ジュワユース」がこのアビリティなのですが、途中でまさかのアビ違い(ヘイスト)を登場させたというイワクつき。

赤魔道士のこと、少し知っていただけたでしょうか♪

さてさて、めっちゃ個人的な観点で書きましたが!w

何しろ実装されてまだまだ間もないジョブだし、派手じゃないのでなかなか手を付けにくいジョブだと思います。白ほどの回復力はないけどサポート力がめっちゃ豊富なので、ケースバイケースでサポートするの楽しい!という方には楽しいジョブだと思います。

それでは今回はこのへんで!次回も赤魔道士特集、今度は「ボス戦での立ち回り」について解説していきたいと思います♪

≪後編≫

【FFGM/グラマス】ヴァナブログ第17回 器用貧乏すぎる「赤魔道士」の立ち位置や立ち回りについて≪後編≫

ではではまたのお越しをお待ち申しあげ!しーゆーあげん♪